復興委員より

家屋解体工事時の家財について

まだほんの数件ですが、里塚中央地区の家屋解体が始まっています。そんな中、
『どこまで片付けるのか?』ということが、撤去される方の不安になっています。

下記の資料は2018年10月に特別措置として札幌市から出された案内です。
クリックでダウンロードできます。札幌市のホームページはこちらをクリックしてください。
8ページ目によると、

必要な家財は危険のない範囲で搬出しておいてください。
搬出されずに残された家財等は処分の対象となります。
【家庭ごみは収集カレンダーにしたがって可能な限り処分しておいてください】

と記載されています。

これを読むと、搬出せずに残した家財は処分しますと解釈できます。
6ページのQ&Aにも書かれています。

ところが、現地確認の場面(5ページの⑤⑥)で、担当者により言うことが違っているため住民としては受け取り方の違いがあるようです。

里塚のことではありませんが、
解体業者が来る前に業者に依頼して家財を撤去している方もいれば、全てそのまま(調味料や冷蔵庫の中等)の家もあったり、「ここにあった物が無い!」と言い出す方もいるようです。
全壊になった家の方には札幌市から3名の担当者がつき、丁寧に説明をして頂いておりますので不安な点は確認し、共有できたら良いですね。

これから里塚の家屋の解体が本格的に進むと思います。
解体業者から「家財の撤去は有料になる」と請求された方もいるようですが、札幌市が業務委託しているため金銭を請求されることはありません。
ただし、家電はリサイクル法により処分しなければならないため、この限りではありません。
撤去を申請された方は、被災家屋等の撤去制度のご案内にあるように電力、電話、プロパンガスは事前に撤去するなど、事前によく読みトラブルにならないように気をつけましょう。

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