住民交流会

【 里塚中央震災復興委員会主催 】 第1回 住民交流会

2018年10月14日(日)18:30~20:30

里塚中央震災復興委員会主催による第1回住民交流会を開催しました。
北海道胆振東部地震で尊い命を失った方々のご冥福を祈り黙祷から開会し、

1.会長挨拶
2.「住民交流会」開催の主旨説明
3.災害復興委員会メンバー紹介
4.清田区長に提出した「復興に関する要望書」について

上記メニューに沿って執り行われました。

 

住民交流会の要望など、まとめ

支援金に関すること
・10月にみなし住宅の説明会が清田体育館ロビーであった。応急仮設住宅に入るとその他(基礎支援金100万円加算支援金200万円)の支援は受けられない。期日も2年間で引っ越し費用も出ない高齢者にとっては問題だ。
・無落雪住宅は雪が積もり家が潰れてしまう可能性がありみなし住宅に引っ越す場合が出てくる可能性もあるその時に制度を受けられないという事になると10.15%の利息がかかり返さなければならなくなる。
・我が家は全壊。激甚災害に指定され、今傾いている家は国で解体するが10月15日~3月27日と期日が決まっている。国は予算があるから締めたいのだろうが状況が変わる場合もあるのだから申請の日にちを延ばして欲しい。
・全壊で住んでいる。排水が壊れているので洗濯、お風呂が使えない。応急修理の補助(57万円)を受けてしまうとその他の支援は受けられなくなる。全壊でも住んでいる人がいる。何とかならないか。

住宅、駐車場に関すること
・子供たちがいるので里塚団地に住まわせてもらっているが、50部屋程度の空室があり、駐車場も空いているのに1台分しか貸さないので他の場所に駐車場を借りている。今までは戸建てに住んでいたので2台必要なため、なんとかならないものか。

役所の対応、り災証明に関すること
・自分の家が沈んでおり塀と市道がくっついている。調べてからどうするか決めると言われたが連絡もなく、電話かけると「塀はあなたの責任です」と言われた。下の者からの連絡を待つのではなく現場に足を運んで見に来て欲しい。罹災証明の説明もない。「申請しないから」と言われた。聞きに行けば親切に教えてもらえた。ところが翌日内容の全く同じものが郵便で送られてきて無駄なことをしている。行政の仕事の在り方について。税金を無駄に使わないで欲しい。住民のことを親身に考えているのか。雪が溶けるまで住むことができるのか。この冬を越すために打つ手はないのか。

判断の基準に関すること
・一部損壊で傾いている。2回来てもらい変わらず。20%になれば半壊だが、パーセンテージを提示してもらいたい。傾き何%、亀裂が入って何%合計で何%とか。説明もなく郵便で送られてくるだけ。前回と比べられるよう調査の時に記載し判断基準を明確にして欲しい。
・判定の基準について調べたら内閣府に80ページほどあり、解釈も勝手な解釈ができる。判定の根拠を示して欲しい。
・2m落ちたて傾きはそんなになかったが全壊だった。判定に来た方に聞いたところあくまでも家屋で、土地に関しては関係ないと言われた。液状化に伴って土地が相当動いている。家屋だけの形状に土地の状況をプラスして国の基準はそれとして市独自の支援を考えて頂きたい。札幌市清田区独自の基準を議員とともに考えて頂きたい。

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以上の要望や意見が出されました。

この内容は、まとめて札幌市の住民説明会で回答を頂く予定です。

 

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